歯周病とは?
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 歯周病とは歯を支えている骨が溶ける病気です。

むし歯は歯そのものの病気ですから、悪くなるのは1本単位です。それに比べて歯周病は歯ではなく、歯を支えている骨と歯肉の病気ですから、ひどくなるとちょうど地震や津波のように集団で被害を受けることになります。建物は倒壊(歯が抜ける)し、火事(むし歯)も誘発して被害はどんどん大きくなります。

むし歯になると歯科医に治療してもらいます。むし歯は自然には治らないので、“歯は歯医者さんが治すものだ”“歯は歯医者さんまかせ”と考えがちです。しかし、歯周病は骨と歯肉の病気です。むし歯と違って骨や歯肉には、自分で治る能力があります。これを逆にみると、いくら歯科医だけが頑張っても治すことはできないということです。一般の病気と同じように、薬や手術は早く治るための手助けです。医師の注意を良く守り、あなた自身も努力して治すようにしなければどんどん悪くなるばかりです。


 知っていましたか?

成人が歯を失う主な病気は歯周病です。

歯を失う原因

日本人の30歳の80%の人が
歯周病にかかっています。

50歳から急速に歯を失い60歳では
平均9本の歯を失っています。

 歯周病はどうしてなるの?

歯周病の原因は細菌です。

プラークは取り除かないと、歯の表面や歯周ポケットなどに強固に付着し、
自らのブラッシングでは取り除けない状態になります。

だから・・・
歯周病やむし歯で歯を失わないためにも
歯科医院での定期健診をお勧めします。


 歯が抜けていく自分の姿を想像できますか?

ご自分には今何本の歯があるのかわかりますか?
本来、成人の歯は抜けない限り、親知らずがない状態で28本あります。
下の表は、一人平均残っている歯の本数となくなった歯の本数を年代毎に表しています。

30歳の80%の人が歯周病にかかっています。



   
     
 
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